
テネリフェ島に到着したクルーズ船で、複数の乗客がハンタウイルス感染の疑いで隔離されました。
患者の中には、クルーズ船が立ち寄った南米から乗船した人がいると報告されています。
感染が確認されれば、船内や寄港地でのさらなる対策が必要となるでしょう。
ハンタウイルスはげっ歯類が媒介するウイルスで、人から人への感染は稀とされていますが、重症化すると死亡に至るケースもあります。今回の疑いは、南米での感染経路が注目されます。

ハンタウイルスって聞き慣れない名前ですね。 げっ歯類が運ぶウイルスだなんて、思わぬところで感染症のリスクがあるんですね。 クルーズ船は密閉された空間だから、感染が広がらないか心配です。





