
オーストラリアが、中国企業によるダーウィン港の賃借権を国が買い戻す案に中国側が抵抗し、「失望した」と表明しました。
オーストラリア政府はダーウィン港の安全保障上のリスクを懸念しており、戦略的な資産の管理を強めたい意向です。
中国側の抵抗は、両国間の経済的・戦略的な緊張関係をさらに高める可能性があります。
ダーウィン港は、中国企業の山東嵐橋集団が2015年に99年間の賃借権を取得しました。この買収当時から、米軍の駐留拠点にも近いことから、安全保障上の懸念が指摘されていました。

オーストラリアと中国の関係って、ダーウィン港の件みたいにデリケートな問題が多いんですね。安全保障ってやっぱり重要だなぁ。





