
中国がTPP非加盟にも関わらず、独自の関連行事を無断で開催したため、各国に困惑が広がっています。
中国はTPP加盟を申請中のため、加盟国に影響を与え、自国の存在感を誇示する狙い(ねらい)があったと見られています。
無断開催という手法は、中国のTPP加盟交渉における信頼性を損ねる可能性が高く(たかく)、今後の動向が注目されます。
TPPは「環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的協定」の略称で、自由で開かれた貿易投資圏を目指す多国間の経済連携協定です。現在11カ国が加盟しており、中国は2021年に加盟を申請しました。行事の無断開催は、議長国のニュージーランドにも事前連絡がなかったと報じられています。

うーん、これは中国の焦りが感じられる出来事ですね。 TPPは自由で公正な貿易ルールが求められるので、こういうやり方は逆効果になりそうです。





