
かつてXiaomi前の中国スマホ雄Meizuがスマホ事業から3ヶ月以内に撤退発表
Geely傘下入り後の経営判断で、Flyme OSはZEEKR EVのインフォテイメントに転用
2026年2月買収後の方針転換、Flyme Auto統合のみ継続でスマホ撤退は最終決定
中国スマートフォンメーカーMeizuが2026年2月、自動車大手Geelyによる買収後、3ヶ月以内にスマートフォン事業から撤退することを発表した。Meizuはかつてプレ-Xiaomi期に価値志向スマホメーカーとして地位を確立していたが、近年は経営難に直面。買収者のGeelyは当初Flyme OSをEV向けインフォテイメントシステムとして活用する計画だったが、スマートフォン事業を切り離す決定。現在はZEEKR(Geelyのプレミアム EVブランド)自動車への『Flyme Auto』統合のみが継続される見通しで、独立スマホブランドとしての歴史に幕を下ろす形となる。山根康宏氏の海外モバイル探訪記より。

MeizuがXiaomi前夜の中国スマホ雄だったの懐かしい…!EVのインフォテイメント転用ってFlyme OSの新しい命の使い方だね。



