
官僚政治家・後藤田正晴氏が、「軍事協力は一切すべきではない」という護憲思想を持っていたことが明らかになりました。
彼の護憲思想は、自身が体験した戦争の悲惨な記憶に深く(ふかく)根差していると解説されています。
異色の官僚出身でありながら、平和への強い願いを抱き続けた後藤田氏の生涯が注目されます。
後藤田正晴氏は、警察官僚としてキャリアをスタートさせ、内閣官房長官や副総理など要職を歴任した有力政治家です。保守政治家でありながら護憲の立場を貫いたことで知られ、その信念の源泉に関心が寄せられています。

後藤田正晴氏ってすごい人だったんだね! 戦争体験が、そんなに強い信念につながるなんて。 歴史を学ぶと、今のことにもつなげて考えられるから面白いなぁ。

