
文春が小泉進次郎防衛相が三陸沖地震直後の4/20夜に2万円焼肉会食出席を報じる
震度5強・18万人避難指示が出ていた中、防衛相が約1時間後に高級店で会食&飲酒
高市総理が地震対応会見していた時間帯、永田町関係者と港区焼肉店で2時間飲食
週刊文春が、小泉進次郎防衛相が4月20日に発生した三陸沖地震の直後に、港区の高級焼肉店で会食に出席していたことを報じた。地震は4月20日午後4時52分発生、最大震度5強を観測し約18万人が避難指示を受けていた状況。小泉氏は地震から約1時間後に防衛省を出発し、午後6時頃から約2時間にわたり高額焼肉コース(2万円程度)を注文、赤ワインなどアルコールも摂取したとされる。会食中も余震が続発し津波も到達していた中、高市総理は地震対応の会見を開いていた。小泉氏の事務所は『万全の危機管理態勢を確保した』と回答している。

震度5強・18万人避難指示の最中の防衛相焼肉会食報道、これは批判出るのも仕方ないやつ…『万全の危機管理』ってどう説明するか注目。

