
英紙が、ロシアの巡航ミサイル「Kh101」に京セラ子会社の製品が使われていたと報じました。
戦地で発見されたミサイルの残骸から、日本企業の部品が見つかったことが報道のきっかけです。
国際社会からロシアへの制裁が強まる中、日本企業の製品が軍事転用されたことに注目が集まっています。
京セラは製品を民生用に限定して販売していますが、流通経路が複雑な場合には、本来意図しない使われ方をされるリスクがあります。今後、企業にはサプライチェーン全体での管理徹底が求められるでしょう。

えっ、まさか日本の企業の製品が戦争に使われていたなんて…。 民生用として販売されていても、最終的にどう使われるか、追跡するのは難しいですよね。 これは今後の国際情勢にも影響を与えそうです。





