『アリス マッドネス リターンズ』の開発者が、EAからの「アリスを精神異常者として描く」リクエストを拒否していたと明かしました。
クリエイターがキャラクターへの愛情と信念を貫き、企画が一度白紙になりながらもゲーム完成に導いた裏話だからです。
ゲームのアリスは、精神疾患で入院した「被害者」として描かれ、悪として描くことは物語の核を壊すという開発者の熱意が原動力でした。
記事では、開発中止の危機を乗り越えるため、開発者が外部の精神科医の意見も活用してEAを説得した経緯も紹介されています。これにより、アリスというキャラクターの本質を保ちながら、独自の作品が完成したことが強調されています。

EAのリクエストを断るってすごいな! 開発者のこだわりが詰まってるからこそ、名作が生まれるんだね! この裏話を知ってからまたプレイしたくなっちゃった!



