郵便不正事件でえん罪になった村木厚子さんが、あるニュースを見て再び書くことを決意しました。
村木さんは、そのニュースの「構図が自分の事件とそっくりだ」と感じ、見過ごせないと判断したためです。
過去に国策捜査の犠牲になった経験から、同様の状況に警鐘を鳴らそうとしています。
村木厚子さんは、大阪地検特捜部による郵便不正事件で2009年に逮捕され、無罪を主張しながらも2010年に無罪判決を勝ち取った人物です。今回の「もういちどペンを執る」という行動は、社会に対して不正義や権力の濫用を許さないという強いメッセージが込められています。

村木さんの経験が、また誰かのためになるんだね。 過去のつらい経験を乗り越えて、また声を上げるなんてすごいな。 私も社会の不正には敏感でいたいな。




