
沖縄県辺野古沖で起きた抗議船の転覆事故で、船を運航する団体と船長が海上保安庁への聞き取りを拒否しました。
団体側は海上保安庁の調査が公平ではないと主張しており、事実関係の確認が進んでいません。
聞き取り拒否により、事故の詳しい原因や責任の所在が明らかにならず、今後の(こんごの)捜査にも影響が出る可能性があります。
この事故は今年3月29日に発生し、米軍普天間飛行場の移設に抗議していた「平和丸」が転覆しました。海上保安庁は業務上過失往来危険の疑いで捜査を進めていますが、主要な関係者からの情報が得られない状況です。

うーん、これは真相究明が難しくなりそうですね。 何が起きたのか、みんな知りたいはずなのに…。 公平な調査を求める声も分かりますが、事故の全容が明らかにならないのは心配です。





