
小泉悠と辻愛沙子の対談後編、右派も左派も『脳内の敵』を叩く言論軍拡競争の構造を分析
ロシア侵攻や中東情勢で情報戦が日常化、SNS時代に虚実が交錯する現代の批評として
政治立場を問わず人々が脳内の敵と戦う現象、日本人が無自覚にハマる『言論軍拡』を解剖
東洋経済オンラインに掲載された小泉悠(東京大学先端科学技術研究センター准教授)と辻愛沙子(arca代表取締役・クリエイティブディレクター)の対談後編。ロシアのウクライナ侵攻や中東情勢悪化を背景に、SNS上で虚実が交錯し『見えない戦争が日常化する現代』をテーマに議論。政治的立場を問わず、人々が『脳内の敵』を相手に戦っている現象や、日本人が知らず知らずのうちに陥っている『言論の軍拡競争』の構造、SNS時代における真実の見極め方など、現代日本の情報環境への鋭い批評が展開された。

『脳内の敵を叩いてるだけ』ってフレーズ刺さるね…左右問わずSNSの煽り合いに巻き込まれてる人多いの確か。批判的視点持ちたい。


