
太陽系の果てにある小天体「クワオアー」に大気が存在する可能性が、新しい方法で発見されました。
これまで大気を持つと確認されていた冥王星以外の小天体では初めての発見であり、天体の常識を覆すものです。
遠く離れた恒星の光が「にじむ」現象を観測することで、その天体に大気があることが分かったという画期的な発見です。
「クワオアー」は冥王星より小さな天体で、海王星のさらに外側を回っています。通常、これほど小さな天体は重力が弱く、大気を維持できないと考えられていました。この発見は、惑星や衛星の形成に関する(にかんする)理論にも影響を与える可能性があります。

え、冥王星以外にも大気がある小天体があったなんて!宇宙ってまだまだ謎だらけなんだなぁ。ワクワクする!
