
カルビーのポテトチップスなど一部製品のパッケージが、中東情勢によるナフサ供給不足で一時的に白黒になることが発表されました。
カラー印刷に使われるインクの原料となるナフサが不足し、通常のカラフルなパッケージ印刷が難しくなったためです。
大手食品メーカーの看板製品が影響を受けることで、ナフサ不足の深刻さが一般消費者にも視覚的に伝わることになります。
ナフサはポリエチレンなどのプラスチックや、塗料・インクの原料となるため、その供給不足は広範囲な産業に影響を及ぼします。今回のパッケージ変更は、製品そのものの生産には影響しないものの、消費者への視覚的なインパクトは大き(おおき)いです。

え、ポテトチップスが白黒パッケージになるの!? ナフサ不足って、こんなところにも影響するんだね。 見慣れたパッケージが変わるの、ちょっとびっくりするな。

