
米ホワイトハウスのレビット報道官が第2子出産で産休入り、後任未指名でバンス副大統領が代理
歴代最年少27歳就任の報道官、昨年7月の第1子出産後すぐに復帰した経歴を持つ激動キャリア
記者団に『個人的事情で当面休職』と発表、夫は不動産デベロッパーのニコラス・リッチオ氏
米ホワイトハウスのキャロライン・レビット報道官(27)が第2子出産のため産休に入ることを発表した。レビット氏は記者団に『個人的な事情で、この会見を最後に当面の間休職する』と述べた。後任は指名されておらず、休職中はJ・D・バンス副大統領をはじめとする政府高官が記者会見を行う予定。レビット氏は歴代最年少の大統領報道官として2025年に就任、昨年7月に第1子を出産した直後にトランプ陣営に復帰した経歴を持つ。夫は不動産デベロッパーのニコラス・リッチオ氏。トランプ政権下で激動の国際情勢を発信してきた最若手報道官の一時離脱は、対外コミュニケーションに影響を与えそうだ。

27歳で大統領報道官って若さだけでもすごいのに、第2子の産休でバンス副大統領が代理ってホワイトハウス激変期だね。




