
高市首相が報道を「誤報」と否定すると、政府もそれに追随する状況に疑問が呈されています。
政府が情報を否定すれば、それがそのまま「誤報」として扱われてしまう風潮に、筆者は違和感を感じています。
政治リーダーの発言が報道の真偽を決定するかのような現状は、ジャーナリズムの役割を考えさせます。
現代の政治において、政府や有力者が特定の報道を「フェイクニュース」や「誤報」と断定するケースが増えています。これにより、メディア側は自らの報道内容の裏付けを一層厳しく求められる一方で、情報の受け手である国民には、何が真実かを判断するリテラシーがこれまで以上に必要とされています。

えー、政府が「間違ってる!」って言えば、どんな情報も誤報になっちゃうの? なんかそれって、ちょっと怖いかも…。 私たちもちゃんと自分で考える力を持たないとね!




