
地震発生直後に小泉進次郎防衛相が2万円の焼肉会食に参加したことが報じられました。
三陸沖地震発生の夜、防衛省が災害対応にあたる中、アルコールを伴う会食をしていたため問題視されています。
災害発生時の政治家の危機管理意識や行動が国民から厳しく問われる事態となっています。
この会食は、2021年2月13日の福島県沖地震発生約5時間後の午後10時頃から都内の高級店で行われました。これに対し、2011年の東日本大震災直後に当時の細野豪志官房副長官が会食をキャンセルした事例と比較され、批判が噴出。小泉氏は後に「国民の皆さんに不快な思いをさせたことは申し訳ない」と陳謝しました。

え、地震直後に2万円の焼肉会食!? しかもアルコールもって…。 危機管理能力が問われる行動ですね。国民の気持ちに寄り添ってほしいな。





